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Googleの夏! 新会社Alphabet(アルファベット)の設立を発表

Alphabet(アルファベット)


「G is for Google」

米検索大手グーグル(Google)は経営組織の再編を発表しました。
持ち株会社の「アルファベット」を設立し、Googleを新会社の傘下に収めるようです。

新会社「Alphabet」の最高経営責任者(CEO)にはグーグルの創立者ラリー・ペイジ氏。
「Alphabet」の会長にはグーグル会長のエリック・シュミット氏。
「Alphabet」の社長にはグーグル共同創業者のセルゲイ・ブリン氏。
「Google」のCEOには上級副社長のサンダー・ピチャイ氏。

さらに、上場企業は「Google」から「Alphabet」に変更され、
「Google」の全株式が自動的に「Alphabet」株に移管されるようです。

軌道エレベータや配送ドローンなど、常に斬新な経営を繰り広げてきただけに、
今回の発表はGoogleの生まれ変わりが次なる成長へのステップだということのようです。

なお、この新会社「Alphabet」にはGoogleの派生プロジェクト、
ヘルスケア関連事業のLife Sciences、Calico、Ventures、Capital、Sidewalkや、
ドローン配達のWing、謎のX labなどが子会社として参加するようです。

しかし、今回の新会社の社名には驚かされます。
検索事業を主体としているGoogleらしい命名だと関心しますね。

でも、日本人である私の感想としては、
アルファベットを「Alpha bet」と表現する機会が少なかったので、
ちょっと馴染めない感が強いです。


とにかく、今後のGoogleがどのように成長していくのか本当に楽しみです。

特に期待したいのは、Androidです。

パソコン、スマホ、タブレットの共用OSである、Windows10を出してきたMicrosoftが
シェアを奪還するのは間違いなさそうですし、
日本でしかシェアを取れていないスティーブ・ジョブス亡きAppleは、Apple Watchでコケました。
斬新な製品を世の中に出し続けてきたAppleの力は弱まっています。

さらに、Amazonが世界中でシェアを伸ばしているクラウドサービスのAWS(Amazon Web Service)。
これの存在も見逃せないです。

この、Microsoft、Apple、Google、Amazonの4強の戦い、
今のタイミングで、GoogleやMicrosoftが変革を遂げることは大きな意味を持つと思います。

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詐欺サイトに騙されないようにするための方法

夏は要注意


これは日本人特有のものかもしれませんが、
国内旅行、海外旅行だけでなく、
どうしても夏は開放的な気分になりがちです。

ちょっとした不注意で事故やケガに遭うことがあるので、
できる限り逸る気持ちを抑えて冷静になりましょう。

そして、これはインターネットでも同様です。
夏のボーナスシーズンを狙って、インターネットサイトを利用した詐欺も横行します。

特に注意をしたいのが、ブランド品の激安のネットショップ。
エルメスやヴィトン、グッチやプラダ、シャネルやコーチなど、
著名なブランド品を格安で販売しているサイトには要注意です。

中でもここ数年増えているのが、平行輸入品やアウトレット品をうたった詐欺です。

並行輸入品といえば、
正規代理店ルートとは別のルートで真正品を輸入することで、
海外の有名ブランド品等を、正規代理店以外の第三者が、
外国で合法的に製造・販売された商品を外国で購入し、
日本の総代理店契約者等の許諾を得ずに、正規代理店ルート以外のルートで輸入する行為を指します。

またアウトレット品とは、
ブランド・メーカーの流行遅れの商品や売れ残った商品、
多少傷の付いた商品などを意味します。

まぁ簡単にいうと、どちらも正規代理店の厳格な品質管理外の商品を指しますので、
日本の正規代理店が扱う商品とは少し違うと考えた方がいいかと思います。

とはいえ、どちらもメーカーが作ったものなので、
正規品にこだわりの無い人には格安で手に入るのがメリットだといえます。

詐欺サイトを見破る方法


では、どうやって詐欺サイトを見破るか、
ここが一番重要な点です。

最近のインターネット販売の詐欺サイトは、かなり高品質になっていて、
ひとめで見て分かりにくくなっています。
しかし、基本的には身元を隠蔽する体質を持っていますので、
この点に注意するようにしましょう。

①ショップや会社概要
 ショップや会社の所在地、連絡先、責任者がきっちりと掲載されているか確認するようにしましょう。
 特に、住所は記載されているけれども、連絡先の電話番号が記載されていない、
 あるいは、連絡先の電話番号が携帯電話の番号の場合は注意が必要です。

②支払方法
 大抵のサイトが、カード決済、代金引換、銀行振込に対応しているように記載されています。
 カード決済は、カード番号の入力などを伴いますので、まずは避けるようにしてください。
 次に代金引換ですが、代金引換手数料として、商品代金の8%以上+代金引換基本料と記載されていることがあります。
 これだと、購入金額が安かったのに、結局は代引き手数料で数千円取られることになります。
 本来なら、こういった商品の代引は宅配業者は嫌がりますので、有りえない話です。
 最後に銀行振込ですが、サイトに振込口座が記載されていないことが殆どです。
 注文確定後にメールにて振込口座を連絡する旨が記載されていると思います。
 通常のお店であれば、取引先銀行と銀行口座をサイトに記載されていますので、
 違法な手段で手にいれた口座を振込口座として利用する手口だと思ってください。

③メールアドレス。
 メールアドレスで見極めるのは難しくなっています。

④ドメイン
 サイトドメイン(いわゆるURL)をWhoisで検索するようにしましょう。
 検索してみると色々な事がわかります。

 特に注意して見たい点
 Creation Date ・・・ ドメインを登録した日です。古い日付であれば安心です。最近の日付なら注意してください。
 Registrar・・・ドメイン名の登録申請を受け付ける組織です。 GUANGZHOUなどの中国なら注意してください。
 Registrant Phone・・・登録している電話番号です。 固定電話番号が安心です。携帯電話番号なら注意してください。
 Tech Email・・・ドメインに対しての質問などを受け付ける場合に利用するメールアドレスです。gmailなどの捨てメールアドレスは注意しましょう。
 Registrant Street・・・責任者の住所です。実在する住所かチェックするようにしましょう。


まとめ


詐欺サイトは巧妙に作られていますので、
きっちりと調べてから購入するようにしてください。

基準として、サイト内の記載情報に不備が無いか。
特に振込口座が記載されていないところでは購入しないようにしてください。
Whoisによるドメイン調査で、登録日、申請受付場所、電話番号、メールアドレス、住所のチェックが重要です。

銀行口座、携帯電話を不正入手は詐欺グループの常套手段です。
ホームレスや債務者に銀行口座開設、携帯電話契約をさせ、それを利用するのが一般的になっています。

特に、中国籍の人間やRegistrarの場合、日本の警察は介入できません。
本国に逃げられたら終わりです。


既に怪しいサイトをいくつか発見していますが、
断定はできないので、サイト名の公表は控えておきます。

それらの詐欺サイトを見破るには十分な情報を開示しましたので、
これに従って判断するようにしてください。

それと、本当に実在するショップと同じ住所を記載している場合もあります。
この場合はWhois情報を頼りにしてください。

あとは、Yahoo知恵袋などでも情報検索するとよいかと思います。

また、購入した商品が本物かどうかはわかりません。
アウトレット品や並行輸入品のデメリットだと思ってください。

どうしても心配な方は正規代理店か、
中古ブランド品を買い取ってくれるお店に確認してみてください。

転職って実はとっても大切な事です

転職について


本日「はてブ」でホットエントリーしていた以下の記事が面白かったので、
「逃げ」の転職で何が悪い

さっそく、ボクの体験を交えて語ってみたいと思う。

ボクはかれこれ20数年来、IT業界に身を投じ、色々な企業を転々としてきた。
一時期には個人事業主として大企業のIT部門に入り込んだり、
またあるときは、老舗店の販売管理や財務管理、生産管理などのシステムを
受託して友人と数人でこなしてきた。

ある大企業(今話題の)の子会社のIT部門に入って仕事をしていた時なんかは、
当然そこの社長は本社からの天下り。

とにかくお客様を蔑ろにし、利益ばかりを追求していた。
10人程いた管理者は、自分の首が切られるのを恐れてか、
その社長に対してペコペコするばかり。

その腹いせで部下には理不尽な要求をする管理職ばかりだった。

そして、実際に底辺で働いている技術者は毎日夜遅くまで働きつめで、
仕事が気になるという理由で、休日でも出勤している始末なのに、
その殆どが奉仕残業だった。

とにかく、利益ばかり追求するものだから、
下請け業者への締め付けも酷く、
要件定義もまともにできていないのに、
納期だけは決まっているという最悪の開発環境で、
継ぎ接ぎだらけの製品を義務的に納品している状態だった。

こんな劣悪な環境なのだが、
やはりそこは大企業だけあって、
社員はとにかく忍耐強い。

住宅ローンを抱えている人もいるし、
一度、生活レベルを上げてしまうと、
なかなか抜け出せないものなのだろう。

当然身体を壊す者もでてくるが、
とにかくその日をなんとか乗り越えるという姿は凄まじかった。

そして、最近の会計騒動。

今後どのような事になるのか前代未聞なわけだが、
世界中の株主からの訴訟は免れないだろうから、
子会社から順番に人員整理されていくのだろう。

一見、大企業に就職して安泰だと思っていた人達だったが、
本当に一寸先は闇である。


先の「逃げ」の転職で何が悪いでは、
人間関係を理由に転職を考えている内容だったが、

失うものはすぐそこにあるものだけではない。
時には、必死で働く理由を自分に問い正すことも必要だと思う。

「何が正しくて、何が間違っているのか」。

今回の会計騒動をみればわかるように、
本当の意味での「逃げ」は、転職する理由では無いと思う。

10年間で最もはてなブックマークを集めた。 ブックマーク数ランキングトップ100

アクセス数が多いブログ記事とは


ブログをやっていると分かってくるのですが、
結局、アクセス数が多い記事は、他のブログで語られていないことだったり、
他とは違う視点で書き進めたものばかりです。

やはり、思わずクリックしたくなる、
人を惹き付けるタイトルやキャッチ画像や、
オリジナリティー豊かなコンテンツは、
たくさんの人にブログを見て貰うには欠かせません。。

そして、そういった魅力ある文章を書く為には、
物事を独自の視点で見る事が重要です。

バイラルメディアを筆頭に、
他人の記事をコピーしているブログをよく見かけます。

ブログ自体がコピーされやすい仕組みなので、
これを批判、防止することはできません。

そして、コピーであったとしても、
コピーされた側より、コピーした側の方が
良い記事な場合もあります。

そこで、じっくりと考えて欲しいのがコピー行為の重要性です。

例えば、歌舞伎などの伝統芸能、あるいは漫才などでも、
師匠が弟子に伝承していくという流れが脈々と受け継がれています。
ただ単に芸だけでなく、行儀作法から人との接し方など、
師匠のもつ全てを弟子に受け継ぐことで、
この伝統を守っているのですね。

受け継いだ弟子はというと、
時代の流れを敏感に察知し、
新しい風を吹き込む必要もあり、

場合によっては、師匠をも凌ぐ、
新しい個性をもつ芸に変貌させています。

こういった行為はコピーとはいわず、
模範を真似ているとも考えられます。

小、中、高校、大学と欠かさず目にしているものにも
模範を真似るというものがありました。
漢字の書写であり、数学の例題です。

先人が編み出した勉強法を真似ることで
学力を向上させることができ、
向上させた後は、その個人の力でさらに伸びていきます。

人それぞれに能力差があり、
真似ているとはいえ、試験の結果もさまざまです。

表面的な部分だけを真似ていても結果は伴わず、
根本的な理解や習熟が必要なわけです。

ということで、何が言いたいのかというと、
コピーではなく、模範にするという目的で
他のブログを見ることは重要だということです。

真似ていくうちに、自分なりのやり方を生み出し、
さらに上達していくことになります。

そこで、今回ご紹介するのは、
ぜひ模範にすべきだというランキングです。

10年間で最もはてなブックマークを集めたのは? ブックマーク数ランキングトップ100

「はてブ」そのものに懐疑的な人もいるようですが、
Twitterの「お気に入り」やFacebookの「いいね」などと同じように、
はてなブックマークはかなりの影響力を持っています。

このはてブのランキングトップ100なので、
是非参考にするべきだと思います。

とはいえ、参考にするといっても、
そうそう簡単にはできないんですけどね。

とにかく、一度はチェックしておくべきです。

大坂の陣400年プロジェクト

海の日なのに、大阪城に行ってきました。
案の定、中国や韓国、欧米からの観光客で賑わっており、
子どもの頃から頻繁に天守閣に登っていた私は、
外国人で賑わう大阪城に、少し違和感を覚えました。

時代も変わりました。

今年の大阪城は「大坂の陣400年プロジェクト」として、
石田三成を総大将とした西軍と徳川家康が率いる東軍との合戦である、
関が原の合戦後の、真田幸村vs徳川家康の最終決戦。
「大坂冬の陣」、「大坂夏の陣」から400年を迎える平成26年、平成27年を記念して、
大阪城天守閣ではこの両年を「大坂の陣400 年」イヤーとしているようです。

肝心の甲冑や日本刀の展示が少なく、
石田三成、直江兼続、真田幸村の義に厚い三大武将の一人を
語るには、少し寂しい展示だった気がします。

話は変わりますが、
ゲームやドラマの影響で石田三成の評価が
毎年変わってきています。

最近では、石田村に行くこともなくなりましたが、
今年も石田三成祭をされるようです。
石田三成祭2015

ちょうど15年前に、とある先生に、
武将のご先祖様が無念の想いを残していると聞かされ、
勝手に墓前に日本酒を奉納させていただきましたが、
あれ依頼、忌法要が活性化されているのは嬉しい限りです。

石田会館の木下さんから、
毎年ご丁寧なお手紙を頂戴しておりますが、
陰ながら石田村の活性とご活躍を願っております。

今年は例年より1日早い梅雨明けだったそうです。
今日は本当に暑い日でした。

大一大万大吉 2015年夏 15代目子孫より
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